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島
ウォルミド(月尾島)
アクセス- 仁川駅出口前のバス停から月尾島行きバス利用 ( 2、15、23、45番市内バス、月尾島終 点、所要時間:5分 )
月尾島遊園地-

1918年、仁川府は月尾島を観光地として開発することを指定した後、潮湯と海水浴場、遊戯場、娯楽場、植物園、竜宮閣などの施設を造成し、夏になると全国各地から多くの人々が集まって来て避暑を楽しむ所として作られた。 今は50年ぶりに市民の胸に抱かれた月尾山と遊園地、文化の通り、カフェと刺身屋が月尾島を訪れる多くの人々に楽しさをもたらしている。
月尾公園(韓国伝統庭園地区) -

自然と呼吸する仁川の名所 1918年仁川府で月尾島を観光地として開発することを指定した後、潮湯と海水浴場、遊戯場、娯楽場、植物園などの施設を造成し、夏になると全国各地の避暑客が殺到した月尾遊園地が月尾公園として再び誕生した。月尾公園で見逃せない観光名所「韓国伝統庭園地区」は月尾島の歴史を抱いている所で、昌徳宮後園の池(芙蓉池)とハスの花が一杯の池(愛蓮池)そして伝統韓国古建築の養眞堂などが圧巻である。人工滝、人工池、小川、田んぼなど見どころも多く、ぶらついてみると朝鮮時代へタイムスリップしたようである。 月尾公園は学生たちの教育の場、市民たちの健全な休息空間としての活用価値が高い。
海士高校の向かい側には移民史博物館が開館に拍車をかけている。
月尾島文化の通り-

夢とロマンがいっぱいの通り� まぶしい光りに夢中になる 1989年7月に造成された月尾島文化の通りは幅20m、長さ770mに達する。海を抱いているこの通りは夜になると「光の列柱」が夜の海と夜空を明るく照らす。第2船着場から文化の通りの野外舞台まで350m区間に軍隊が整列するように立てられた15の光の柱は遠く仁川国際空港管制塔の明りと合わさって一日晩中光の対話を交わすようである。 休日になると各地から数十万人の人波が訪れる月尾島文化の通りは遊園地、カフェ村、刺身センターなどが調和を成しており、週末になると各種公演が開かれる。特に海が焼けるように美しく染まる夕日を見るために来る人々の足が絶えない。
野外ステージ-

進歩へと向かう情熱の通り 文化の通りが終わる地点に位置した野外ステージは、海を背にしている。上品でこじんまりしたこの舞台は誰にでも常に開かれており、事前に申し込みさえすれば私だけのステージになってくれる。踊り・演劇・詩の朗唱・伝統公演など多様な公演で常に活気に満ちた野外ステージは、季節と時間によってその時々で背景を異にし、公演の味わいを増す。自然がプレゼントする背景によって公演で感じることができる感動が変わるのである。 夢と希望をかなえてくれるという折り鶴を形どった野外ステージで主人公になって見よう。情熱をステージにほとばしてみよう。
親水空間-

環境に優しい都心の中のテーマ空間 親水空間は海へと通じる道があり、海水に手をつけて見ることができる所である。デコボコした石ころがなかなか素敵に置かれていて、ミニ燈台が立っており雰囲気を掻き立ててくれるこの空間は、小さいけれど結構なかなか形になっておりバシャッと力強く押し寄せる波を見ることができる。その音に合わせて見る人の胸にも水しぶきがあがるようである。 岩の上に座っていていたら月尾島と永宗をつなぐ旅客船と遊覧船が悠悠とした姿で走り、空を爽やかに切るカモメも見ることができる。 海岸道路への招待、日暮れの親水空間には夕日を鑑賞して思いにふける人々の足が絶えない。
テーマパーク-

驚きいっぱいのデートコース 自然と興味のわく音楽!各種乗り物から飛び出す若者達の楽しい悲鳴!
月尾島テーマパークはいつも若さの活気が蘇る。全国最強のスリルを誇る月尾島バイキングは遠い海を見られるボーナスをプレゼントしてくれる。また乗り物ごとに容貌と話術を兼ね備えたDJらが興趣をいっぱい掻き立てて、観光客たちにまた一つの楽しみをプレゼントする。彼らはコメディアン顔負けの腕前に、この一帯を笑いのるつぼに誘う。直接乗り物に乗る人々だけではなく、足を止めて横で見守る人々の顔にもいつのまにかにっこりと笑いが咲き始める。
カフェ村-

変わらない青い約束 月尾島文化の通りに沿って並んでいるカフェは、皆海を胸に抱くことができるほど窓が広くて大きい。海を鑑賞するのにぴったりの場所で、雰囲気を出そうとする恋人たちと特別な思い出を作ろうとする家族たちがここを訪れる。 童話の中の国のように可愛らしく並んだカフェでは、コーヒーのほのかな香りがロマンチックな雰囲気を高めている。月尾島がこのように有名になったのも、もしかしたらこれらカフェの独特の雰囲気の貢献が大きかったのかもしれない。
遊覧船、夕日-

韓国最高の호화 遊覧船で素敵な思い出を 陸地から見る海の風景と海から見る陸地の風景は、その味が全く違う。仁川沖合で船に乗って遊覧して仁川を鑑賞することができるコースがある。月尾島から出発するコスモス号は永宗島、芍藥島、永宗大橋、火力発電所を通って戻るコースと、月尾島、永宗島、芍藥島、仁川大橋、沿岸埠頭の前でまた戻るコースがある。沿岸埠頭から出発するハーモニー号は仁川閘門を過ぎて仁川大橋、永宗島、松島新都市を回るコースで、1時間20分の運航コースである。遊覧船で会う夕日はまさに壮観である。勢いの良かった日が海の中に沈むと、海も、船も、島もそして眺める人々の顔も赤い光で染まって行く。
仁川上陸作戦 標識石-

絶頂の瞬間を表す舞台 1950年9月15日明け方6時30分!米海兵第5連帯第3大隊が艦砲射撃と空中砲撃の掩護を受けながら「グリーンビーチ(Green Beach)」と呼ばれる月尾島に上陸した。これで大逆転ドラマの信号弾を飛ばした米軍部隊は午後5時35分「レッドビーチ(Red Beach)」と呼ばれる月尾島北部の防波堤に上陸した。大逆転ドラマであった。 不利だった戦時状況が完全に引っくり返った仁川上陸作戦は、完全に成功した作戦として世界戦争史に永遠に残るようになった。戦争が起こってからまる30年の年である1980年9月15日、この作戦の成功を記念して初上陸作戦地点である月尾島に標識石を立てた。 この標識石はそれぞれ月尾島文化の通りの入口(グリーンビーチ)と仁川駅から月尾島行く道にある大韓製粉(レッドビーチ)に建てられている。




















